大泉清治郎商店|

2019-08-13

正絹≪西陣 夏物 絽つづれ袋帯「荒磯立涌」≫
 商品仕様

六通柄 素材:絹75%キュプラ・紙・ポリエステル25%・未仕立て・幅約31cm×長さ約440cm】
※ この商品は別途お仕立が必要です。

■ 京都 西陣の老舗機屋、姫野織物謹製の、絽つづれ織の夏物袋帯です。

 ご着用時期

6月中旬以降〜9月上旬ころ。盛夏用の帯です。

 お合わせ

フォーマルよりの帯です。
結婚式やパーティなどにいかがでしょうか。
お茶会や観劇などにも素敵です。
お合わせは、訪問着振袖付け下げ色無地などに。
また、飛び柄や江戸小紋、金彩などの格の高めの小紋などにもお合わせ頂けます。

 商品概要

優しいオフホワイトの帯地に、涼感のあるパステルな色あいの絹糸や金銀糸を用いて、大きく印象的に立涌模様が織り込まれ、合間には、代表的な名物裂模様である「荒磯」文様が、唐織の技法で豪華に織りなされています。

唐織とは、西陣の織の技術の一つで模様の部分を刺繍のように縫い取りで織なしたものです。 絹の持つ輝きが美しく感じられる、豪華な織り方です。

帯地部分は、透け感が感じられる絽つづれ織になっていて、とても涼感があります。

名物裂模様とは、室町時代から桃山時代(1300年代から1600年ころまで)にかけて、中国やインド、中近東の国々から渡来した織物に見られる文様の事です。 主に、茶道の世界で珍重され、古くから、格式ある文様として着物や帯の模様に多く取り入れられている文様です。

波間に躍る鯉を織りなした「荒磯」文様は、代表的な名物裂模様の一つで、明の時代(14世紀〜17世紀)の中国で生まれ、日本に渡来した紋様とされています。
は、急瀬をも登りやがて龍になると言われ、古くから尊重された出世魚で、吉祥文様として着物や帯の模様にも多く用いられたモチーフです。

商品には、西陣織工業組合が発行する証紙もしっかりと添付されていて、“姫野織物”の帯であること示す証紙番号「555」番が印刻されています。

上品な風格の感じられる見事な一本です。
また、軽く清涼感のある配色でまとめられていて、とてもすっきりと落ち着いた印象です。

優雅で飽きのこない名物裂模様でまとめられた夏用の袋帯は、パーティやお茶会はもちろんのこと、結婚式などの祝いの席にもぴったりです。

この機会にぜひご検討くださいませ。


※ 商品の写真は、可能な限り現物に近いお色での掲載をしておりますが、ご覧のモニターにより、多少の違いがあることがあります。 あらかじめご了承下さい。

※ この商品は別途お仕立が必要です。




飽きのこない夏物礼装用帯のご紹介です。
お目に留まりました方は、ぜひご検討くださいませ。


価格
59,400円 (税込)
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店長紹介

大泉清治郎商店店長

ネットショップ担当の大泉です。お客様の夢をかなえるため、どんどん商品を追加していくのでよろしくお願いします。

会社概要

【社名】
株式会社
大泉清治郎商店
【住所】
新潟県燕市白山町3丁目11-30
【TEL】
0256-63-8191
【FAX】
0256-63-6273
【E-Mail】
info@kanese.co.jp